2007年能登半島地震合同余震観測


07/03/26 20007年能登半島地震特集を始めました
07/04/10 20007年能登半島地震特集を更新

能登半島地震合同観測グループは、以下の機関の人々によって構成されています。
 東京大学地震研究所
 北海道大学
 東北大学
 名古屋大学
 金沢大学
 京都大学防災研究所
 九州大学
 鹿児島大学
 防災科学技術研究所
 産業技術総合研究所

目次:



図1 能登半島地震合同観測グループ等の観測点分布
地震研、北大、東北大、名大、金沢大、京大、九大、鹿大および防災科技研、産総研
定常観測網(地震研、京大、防災科技研、気象庁)




図2 臨時観測点の設置状況
地震発生直後から準備を始め、その日の夜遅くに北大が観測点を2点設置した。
その後、各大学が設置し、現在までに79観測点が設置された。




図3 テレメータ観測網による地震活動(2007/3/25 9:42 - 2007/4/04 08:00)
能登半島地震合同観測グループのテレメータ観測点(2点)と
定常観測点および跡津川合同地震観測のデータを利用




図4 南西方向から見た断面図




図5 オフライン観測点を加えて求めたの地震活動(2007/3/25 22:41 - 2007/3/29 10:50)
能登半島地震合同観測グループによるオフライン観測点の一部と
定常観測点および跡津川合同地震観測のデータを利用




図6 南西方向から見た断面図




図7 観測点補正値の分布
Ito and Wada (2002)の速度構造を元にした1次元速度構造による




図8 気象庁一元化震源(2007/3/25 9:42 - 4/1 23:59)




図9 気象庁一元化震源との比較
線の先が一元化震源。約2.2km浅くなった。




図10 地震研究所信越地震観測所の震源分布(1991/1/1 - 2007/3/25)
今回の地震の北東で1993年2月7日にM6.6の地震が発生し、余震活動が現在も続いている。





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地震研究所 酒井慎一  coco@eri.u-tokyo.ac.jp