insert_raw2

Section: WIN SYSTEM (1W)
Updated: 2002.5.31
Index Return to Main Contents
 

名称

insert_raw2 - タイムアウトしたデータを1分ファイルに挿入  

形式

insert_raw2 prmfile

 

解説

insert_raw2 は insert_raw(1W) の高速(低負荷)版で、シェルスクリプトです。 insert_raw2 は、wdiskts(1W) によって生成された、 order(1W) にタイムアウトしたデータファイルを読み、 wdisk(1W) が書いた1分ファイル(連続ファイル)の適切な位置に挿入します。 prmfile
━━━━━ここから━━━━━
# This file is insert_raw's parameter file
/dat/raw                # raw data dir
/dat/raw_timeouts       # time-out data dir
/dat/tmp                # temporary dir
3                       # wait min. from raw LATEST
━━━━━ここまで━━━━━             ^^^
のようになっています。# で始まる行はコメントです。4つ目の数字は raw の LATEST より 3分前のファイルまでは即座にタイムアウトデータを挿入すると いう値です。

insert_raw2 は内部で wdisk(1W) と wadd2(1W) を利用しています。 insert_raw2 は内部で 'date -j'コマンドを使用していますが、これは FreeBSD4.X以降でしか利用できないようです。

insert_raw2 は引数なしで起動すると簡単な使用法を表示します。  

ソース

insert_raw2
 

関連事項

insert_raw(1W), wdisk(1W), wadd2(1W)


 

Index

名称
形式
解説
ソース
関連事項

This document was created by man2html, using the manual pages.
Time: 12:10:42 GMT, June 25, 2017